2007/12/28

ROMMY

 オリジナルのペーパークラフトダウンロードサイトを作ってみました。
 ぽけ〜とした感じのキャラクター「ロミー」です。組み立ては、頭さえできればあとは簡単だと思います。ぜひチャレンジしてみてください。

Sloth Paper Toys ROMMY

2007/11/19

デザインフェスタ26終了

 2日間のイベント終了しました。
 カミモデルブースにお越しいただいた皆さん、組み立てキットをご購入いただいた皆さん、ありがとうございました。
 今回の展示・販売で一番好評だったのは、新製品ではなく「食事中」のやつでした。やはり彼らは「食事中」も「仕事中」なのです。

デザインフェスタ26ありがとめー

2007/10/24

ペーパークラフトダウンロード ぶた

 以前ご紹介した、マルマン株式会社のペーパークラフトダウンロードにて、新たに「ぶた」を制作させていただきました。
 今回「ぶた」の型紙は、ベースカラー(ボディの色)を付けていません。これは、色紙にプリントして制作してもらおうという試みです。ぜひ、CANSON ミ・タントの「ドーンピンク」を使用して制作してみてください。インクジェット専用紙のようなシャープな印刷にはなりませんが、組み立てるときの気持ちよさとか、仕上がりの雰囲気の違いなどを楽しんで頂けると思います。

2007/10/17

デザインフェスタ vol.26

DESIGN FESTA vol.26 に出展します。
 日時:2007年11月17日・18日 11時〜19時
 会場:東京ビッグサイト 西ホール・アトリウム
 ブースナンバー:C-0179(西1ホール)

 カミモデルのデザインフェスタ出展は三回目になります。会場では紙工作の作品展示とペーパークラフトキットの販売をします。今回は、前回(vol.24)に展示して好評だった「デリートン」の組み立てキットを投入予定です。

デリートン

2007/09/25

ササノスケ




ベア丸よりちょっと太めです。

2007/08/03

シマリスのムービー

 苦戦しましたが、なんとか動画ストリーミングサイトにアップしてみました。




茶運び人形

大人の科学
 ミニ茶運び人形の組み立てキットがふろくとなっている、学研の大人の科学マガジン16号を購入しました。このゼンマイで動くからくりユニット用に紙のボディ外装を制作してみようというわけです。紙工作はほとんど中が空洞ですから、こういう事には向いていると思います。

 まず、ふろくの組み立て。説明書みながら組み立てて、動作確認をしてだいたい40分くらいかかりました。ふろくには和紙でつくる着物もついてきましたがこれはつくりません。

からくり人形

 紙の外装はからくりユニットを改造しなくてもかぶせられるように設計することにしました。そのためにまず、からくりユニットの寸法を測り3DCG化します。そして、それにかぶさるようなキャラクターの立体化をしていきました。

 完成したのはシマリスです。お茶碗のかわりにドングリを持たせました。ちょっと不格好なドングリですが中にはおもりが入ってます。
 あしの指だけちょっと細かすぎでしたね。

シマリス
シマリスの内部

2007/07/31

ペーパークラフトダウンロード

 スケッチブックやルーズリーフでおなじみのマルマン株式会社のウェブサイトにて、ペーパークラフトの無料ダウンロードがはじまりました。Kei Craft ごとうけいさん制作のすてきな犬たちをダウンロードして組み立てることができます。
 まずはワタベテツヤ制作のうさぎペーパークラフトで作る練習をしてみましょう。

マルマン株式会社

2007/06/20

ISOT 2007

イベント展示用に作品を制作する機会をいただきました。
『ISOT 2007』〈マルマン株式会社〉ブースにてカミモデル作品が展示されます。
  第18回国際文具・紙製品展(ISOT 2007)
  2007年7月4日(水)5日(木)6日(金)
  10:00〜18:00
  東京ビッグサイト

2007/06/17

イカ

 何年かぶりに葛西臨海水族園にいってきました。
 巨大水槽のマグロや、群で泳ぐフンボルトペンギン達は、見ない訳にはいかないのですが、今回一番見入ってしまったのはイカの泳ぐ姿です。イカ達は水中をふわふわと前にも後にも動いています。前にも後にも。イカ達は自分でどっちが前だと思っているのでしょうか。
 水槽の中からこちらを見ている(と勝手に思った)イカを見て納得しました。波になびくリーゼント(うで)、くりくり目玉と身体の中まで見えてしまう口(ろうと)。彼らの顔はこれだ(と勝手に決めた)。

水槽の中のイカ

2007/05/04

SICF展示終了

 スパイラルホールでのイベント展示が終了しました。ブースの位置もよく、隣の方もいい方だったのでよかったです。
 展示スペースが囲われていると、入りづらく遠目でチラリという方も多いのですが、入ってもらった方々には割とじっくり見て頂けたように思います。


スパイラル
ドラゴン
営業スタッフ

ワタベテツヤ カミモデル ブースへわざわざ足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。

2007/04/26

部品交換修理

 月曜日の朝、PowerMacのスイッチを入れたが何も反応しなかった。ケーブルやコンセントを替えてみても電源は入らない。Webでサポート情報を見つつ調べてみたが、どうやら電源ユニットが壊れてしまったのではないか?
 HDDはおそらく無事だろうと思い、急遽、秋葉館へブート起動可能なHDDケースを買いに行った。ハードディスクを取り出し、ノートパソコンにPowerMacの環境を持ち込んだ。その日のうちにやらなければならないことは、これで何とかなった。

 火曜日、Appleのサポートへ電話。部品のDIY交換(交換部品を配送してもらい自分で取り替え)の依頼をする。電話の時点では在庫状況は確認できないとの事だったが、その日のうちに出荷されたというmailが届いた。Web、電話、mailの説明それぞれが微妙に一致しないところがありちょっと不安ではあったが、もとの電源ユニットをPowerMac本体から外しておいた。

 水曜日の昼前に運送会社が交換部品を配達してきた。その場でもとの部品をもっていくというので前日に外した電源ユニットを渡す。
 電源ユニットの故障というのは、自分で勝手に判断したことなので、交換すればパソコンが起動するという保証はない。届いた電源ユニットをPowerMac本体に取り付け電源を入れてみた。起動した。よかった。

2007/04/21

割引クーポン券

5月に出展予定の「第8回 SICF」ですが、主催者のWEBサイトに入場料の割引クーポン券があります。ご来場の際は、ぜひご利用ください。

2007/04/05

ケロメット

ケロメット
人の顔、特に女性の顔は、どこに部品の切れ目をつくるのかが非常に悩ましいところです。悩ましいところを楽しんでいる可能性もありますが。

2007/03/25

8th SICF

第8回 SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)に出展します。

日時:2007年5月2日〜3日 11時〜20時
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)東京都港区南青山5-6-23

イベントの開催期間は5月2日〜5日で、100組の展示を二つのグループ(Aグループ:2日・3日、Bグループ:4日・5日)に分けて行われます。ワタベテツヤは、2日・3日に出展します。

2007/03/21

でかい

今回のレッドドラゴンは、ちょっとおおきめ。

2007/03/20

レッドドラゴン



各関節にはポリキャップのボールジョイントを入れてます。
翼はあるけど、飛べないと思います。

2007/03/17

突起物

爪や牙など貼りつける部品達。地道な作業です。

2007/02/17

ボタン関節

ボタン関節の表と裏はこんな感じ。

2007/02/14

色違い

ベア丸エメラルドとベア丸バイオレット。


2007/02/12

ベア丸

うでにはボタン関節、くびとあしにはゆるゆる関節を採用しています。


2007/02/11

ベア丸


試作二号から細部を修正して一応完成。
全長130mm、あしのサイズ53mm。



おなかはこんな感じ。

2007/02/10

ベア丸(試作2)


ベア丸試作二号。試作一号はかわいすぎたので、プロポーションを修正してちょっとりりしくしてみました。

2007/02/09

ベア丸(試作1)


ベア丸試作一号です。

2007/02/08

Bloggerはじめ

カミモデルの制作のことからでも書いてみます。

2007/01/30

幅がいります

 僕がピンセットを活用しているのは実は紙をギューと押さえているとき以外にもあることに気づきました。自分でやってて気づきましたというのも変ですが、それくらい普通のことです。それは紙の折れ線部分、主にのりしろを折り曲げることです。紙につけてある折れ線溝にピンセット類を合わせて「クイッ」と曲げます。折れ線の長さによって適度にピンセットを切り替えながら「クイックイックイッ」と折り曲げていくのです。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2006/05/15 掲載分)

紙の色

 竹尾のマーメイド紙は色数が豊富なのですがそれでもこの色とこの色の間の色があるといいなと思うことがありました。ある時、昔のマーメイド紙の見本帳になんとその色がありました。〈こはく〉です。Webで調べると1999年に廃色となってました。手に入れたいがさすがに前世紀のものをお店で在庫はしていないだろうしと思いながら行き着いた先は、輸入紙のCansonミ・タントです。見本帳を見るとマーメイド紙とは違った、なかなか渋い色がそろっています。〈504 ROUILLE〉採用です。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/12/08 掲載分)

ちょっとはさみ

 紙どうし貼り合わせた後にその接合部のずれが気になる場合、チョキンと切りそろえます。この作業には小さなはさみを使っています。このはさみ、ブレード長23mm、全長90mm、刃の先端が抜群に薄いところがお気に入りです。いつどこで購入したのか覚えていないうえにメーカーの手がかりもないので、もう一つと思っても入手できないのが困ったところ。ちなみにプラスチックの枝の部分にはGreen Boutiqueと印刷されています。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/11/05 掲載分)

ギューと押さえる

 現在主にマーメイド紙を使ってカミモデルしてますが、これの接着には木工用の接着剤(酢酸ビニル樹脂系のもの)を使っています。薄く塗り、貼り合わせたところをギューと押さえておくとぴったりしっかりくっついてくれます。細かい部品をギューと押さえておくのは指ではできませんので、ピンセットを利用するわけですが、僕のところで一番活躍しているのはピンセットというよりは毛抜きです。これは、ZWILLING J.A.HENCKELS の製品です。面でつかんでギューと押さえてくれます。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/10/27 掲載分)

回転

 はさみで複雑な形を切るときには、はさみの向きは変えず、切るモノの方を動かすとうまくいきます。僕ははさみではなくカッターで切り出しをしますが、カッターでも同じだと思います。ということで、カッティング専用回転台です。カッティングマット(小さいもの)、滑り止めマット、プラスチックの回転台を100円ショップで購入してくれば準備完了です。カッティング速度が1.5倍(適当)になります。これを使いだしてから回転マットという商品があることも知ったのですが、それは315円では買えないようです。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/10/13 掲載分)

紙について

 カミモデルを作っていて、紙の質感こそ紙工作のいいところなのではないかと感じています。現在、僕は主にマーメイド紙を使って作品制作をしています。紙表面の凹凸(エンボス)と適度な厚さ、そして色数の多さがお気に入りの理由です。今時、色はプリンターで印刷してしまえばいいのでしょうが、なんとなく紙見本で色を選ぶことが楽しかったりするのです。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/05/11 掲載分)

まるが問題だ

 もともと紙は平面ですから球体は苦手です。ですから球体は疑似で表現することになります。おおざっぱに分けてしまうと、作りやすいシンプルな形に置き換えてしまう方法と分割数を増やして近づけていく方法になります。人それぞれ、その中でバランスをとって制作されるわけですが、現時点での僕のバランスはこんな目玉の作り方にあらわれています。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/22 掲載分)

面と立体

 カミモデルをパソコンで設計するときは、先に立体をつくりそこからどう分割していくかという順番になります。(一応、事前に分割の方針もたてて立体化しますが。)パソコンでペーパークラフト型を設計することが普及する以前からペーパークラフトを作られていた方々の作品を拝見すると非常に参考になります。「立体→面」と「面→立体」それぞれの発想、作り方の違いがあるのかもしれません。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/14 掲載分)

折れ線引きの道具

 「紙に折り目を付ける」このために色々な道具が使われているようです。鉄筆やボールペンを用いて溝をひいたりカッターで少しだけ切れ目を入れたり。僕の場合、刃のないカッターの刃が一番使いやすいんではないかと考えました。「刃のない刃」??さて、作り方は、まず自分の握りやすいデザインナイフのグリップを選択します。その交換刃一枚の刃の部分を耐水ペーパー(ヤスリ)で削っていくのです。そうすると、刃のない刃というか切れないカッターができるわけです。試してみてください。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/11 掲載分)

設計して組み立てる

 オリジナルでカミモデルを作る感覚は、ただプラモデルを組むというより、プラモデル(というかガレージキット?)を自分で計画し生産し、そして組み立てていくという感じです。設計して、試作したものから修正点をあらいだし、それをフィードバックして改良していくところがまた楽しかったりします。この作業は大変ですが、他の材料で同じことをしようとするともっと大変です。もちろん試作回数を減らし行程を少なくするためにCAD等の技術がある訳ですが。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/10掲載分)

粉でません

 もともと、プラスチックやアルミ等を用いてモデル制作をしていました。プラスチックやアルミの加工ではヤスリがけや塗装といった行程がでてきます。これらの行程では、どうしても粉が舞い、塗料が舞います。モデルを紙で作ろうと思ったのは、粉も塗料も舞わずに立体物を作れると気づいたからです。紙の加工は、特別な設備もいりません。材料も高くはありません。これはなかなか良さそうです。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/10掲載分)